投資の神様が教えてくれた超シンプルなお金のルール

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世界一の投資家で投資の神様と言われるウォーレン・バフェット。
 
ウォーレン・バフェットの発する言葉はいつも世界中の注目を集めてきました。
 
その言葉にはシンプルですがとても重みのある「投資の真髄」が含まれています。
 
偉大なる大投資家の教えの中で、一番シンプルで僕が大好きな教えを今回はご紹介します。
 
 

投資の神様ウォーレン・バフェットの「お金のルール」とは?

 
どの言葉や教えも大好きですが、僕が一番気に入っているのは、ウォーレン・バフェットの「お金のルール」です。
 
 
ルールその1:
 
決して金を失うな
 
 
ルールその2:
 
決してルール1を忘れるな
 
 
世界一の大投資家の「ルール」が、「決して金を失うな」ですよ。
 
シンプルなだけに、すごく深みがあります。
 
 
 
実際、ウォーレン・バフェットの株式投資のスタイルというのは、非常にざっくりと言えば
 
・自分がよく理解できない事業には決して手を出さない
 
・厳格な条件に適合する優良事業にしか手を出さない(「消費者独占企業」と呼んでいます)
 
・市場の暴落などにより、そうした優良事業の銘柄が、不当に安くなっているときに買う(これをウォーレン・バフェットは、「バーゲンセール」と呼んでます)
 
・いざ買うとなれば、「ありったけの金を注ぎ込んで」買う
 
・買ったら、ずっと手放さない(長期投資)
 
というものです。
 
もちろん、ものすごく厳格な計算に基づいて投資をしているはずですが、いずれにしても
 
「勝つ」というよりも「絶対に負けない」というスタンスじゃないかと思います。
ここは、意味は同じようで実は違ってきます。
 
そして、「これは絶対にお買い得」と思った時には、「ありったけの金を注ぎ込む」のです。
 
逆に、はっきりとした確信が持てない場合は、一銭も投資しないのです。
 
まさに、「決して金を失うな」です。
 
 

偉大なる節約家でもある

 
ウォーレン・バフェットはまた偉大なる節約家でもありますね。
 
有名になってからも、新婚当時から乗っている古い車に乗り続け、スーツもかなりお値打ち価格のものを着続けていたらしいです。
 
一銭でも多く、投資の資金にするという徹底的なスタンスなのかもしれません。
 
 
これ、改めて整理しておきたいのですが、お金の使いみちには、
 
投資
 
消費
 
浪費
 
の3つがあります。
 
お金を使うことを価値との交換と考えた時に、
 
 
投資・・・
 
手にする価値>使ったお金
 
 
消費・・・
 
手にする価値=使ったお金
 
 
浪費・・・
 
手にする価値<使ったお金
 
 
ということになります。
 
ウォーレン・バフェットが偉大な節約家であったのは、浪費はもちろんのこと、消費も極力抑えて投資にまわしていたということでしょう。
 
 

まとめ

 
僕は、株式投資でそんなに大きな成功を収めたことはないし、今までのトータルでは損はしていないものの、個別に見たときには正直言うと失敗も多いです。
 
しばらく遠ざかっていますが、また株式投資をするときには、本棚にあるウォーレン・バフェットの本をしっかり読みかえそうと思います。
 
3冊ほど持っている中で一番お薦めなのはこの本です。
 
投資に関してだけではなく、お金やビジネスに関して、ウィットに富んだ深い言葉に触れることができる一冊です。
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