レンジの扉が開かない!って時にすぐに簡単に開けられる方法

レンジの扉を開ける方法
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こんにちは!はりじろー(@kachilogy)です!

今回は、

・電子レンジの扉が開かない!取っ手が壊れた!?
・すぐにでも開けたいけどどうすればいい!?

こういった悩みにお答えします。

僕もつい最近全く同じ状況になりましたが、実は簡単に開けることができます!

この記事ではその方法を写真入りで紹介していきます。

電子レンジの扉が開かない時に、すぐに簡単に開けられる方法

お使いの電子レンジのメーカーや機種によって、また、開かなくなった状況によっては、今回紹介する方法では開かないかもしれませんので、まずは我が家で使っている電子レンジのメーカーと機種、開かなくなった状況を紹介しつつ、実際に開けた方法を紹介していきます。

我が家で使用している電子レンジと開かなくなった状況

我が家で使用している電子レンジはパナソニック製です。品番を見るとNE-T159-Wと記載されています。

開かなくなったのはこれを書いている日から一週間程前。

食事の準備でご飯をレンジで温めて、時間になったので開けようとしたら・・・カポッ!!と取っ手が外れるような感触が!!

完全に取っ手が外れたわけではないのですが、明らかに根元あたりが壊れた感じで、カパカパとしています。取っ手が壊れてカパカパして扉が開かなくなってしまいました。

こんな感じです。

レンジの取っ手

中には温めた食べ物が・・・。やばい・・・。

でも大丈夫でした。ひとまずは下記の方法で開けることができました。

 実際にやってみた、電子レンジの扉を開ける方法

開け方はコツを掴めばすごく簡単です。

まず、扉上部から、薄くて丈夫なものを差し込みます。こんな感じ。

コテを扉に差し込む

ご覧のように、僕はお好み焼きのコテでやりました。パン切りナイフでも出来ましたよ。suicaなんかでも良いようです。

すると、何かの金具に当たる感触があるので、それをグイと下へ押し込みます。

すると、このように開きます。

この種明かしは下で書きますが、要するに上の写真の赤丸部分の部品を下に下げてあげれば開く、ということです。

電子レンジの扉の構造と種明かし

これはメーカーや機種にもよるのでしょうが、パナソニック製の我が家のレンジの場合は、取っ手を引くことで、このいわゆる「ラッチ」(留め金)が下に押し下げられて開くようになっています。

これがラッチ

この赤丸部分が「ラッチ」。

だから、取っ手が壊れてしまった場合には、扉の隙間から何かを差し入れて、このラッチを押し下げればOKってことです。

実際に修理を頼んだら費用はいくら?

緊急対応はこれでいいとして、後日、パナソニックのサービスマンに修理してもらいました。

サービスマンが来てくれるまでの2、3日は、上記のようにお好み焼きのコテで開けていました(笑)。

なお、部品を取り寄せて自分で修理することも不可能ではなさそうでしたが、電子レンジは結構危険だと思うんですよ。やはりここはプロに任せようと。

後日、サービスマンに修理してもらった時の代金は、取っ手部品が400円で、出張費と工賃合わせて9000円強。まあもう少しかかるようであれば新しい電子レンジに買い換えるくらいの値段ですが、まだ使えるし、大事に使おうってことで修理してもらいました。

まとめ

というわけで今回は、電子レンジが開かなくなった時に、すぐに簡単に開ける方法をご紹介しました。僕の場合は取っ手が壊れてしまったことで開かなくなってしまいましたが、上記の方法で簡単に開けることが出来たので、この経験を紹介しておきます。

ぜひ参考にしてみてください!

ちなみにレンジと言えば、電子レンジ内の汚れと臭いがキレイに取れる掃除方法についても、よろしければあわせて読んでみてください。以前、電子レンジの中で魚を爆発させてしまい(笑)大変なことになりましたが、キレイに汚れを落とし、臭いも取ることができましたよ。

サーモン料理の写真

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2016.03.30
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