おすすめの革靴と言えば、リーガルの職人仕上げのこの一足!

リーガルの革靴
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最近、革靴を新調しました。

 

REGAL(リーガル)の一足で、職人さんが一つ一つ仕上げてくれているシリーズです。

しばらくはリーズナブルな革靴で妥協してきたけど・・

だいぶ昔、まだ若くて独身だった頃は、「革靴は良いものを常時3足持っておき、履き回す」というポリシーがありました。

 

良いものといっても、そんなにズバ抜けて高いものではなく、2万~3万のもの。

 

だいたい、リーガルかタケオキクチで買っていましたね。

 

結婚してからは、やっぱりちょっとずつ費用を抑える必要が出てきて、だんだんと「靴も消耗品だから」というように考えるようになりました。

 

革靴選びも、リーズナブルでそこそこカッコ良さそうなもの、で妥協していました。

 

常時3足で回していたのに、もうだいぶ前からは、1~2足で済ませるようになっていました。

 

かつては、マメに靴磨きもしていましたが、リーズナブルな革靴になると、磨かなくなるものですね。

 

そうすると革靴の寿命も短くなり、また「消耗品だから」と言ってリーズナブルな革靴を買う、という悪循環になっていました。

リーガルの「ビークトウ」が超カッコイイ!

そんな感じで長いこと過ごしてきたのですが、先日、そろそろ革靴を新調しなくてはならないタイミングだったので某駅のルミネへ。

 

向かったのはリーガルショップ。

 

今回は、「ちょっと奮発して、久しぶりに良い靴にしよう!」と思い立って(というかカミさんの許可をもらい)、靴選び。

 

ほぼ一目惚れしたのが、今回買ったこの靴です。

リーガルのかっこいい革靴画像

 

この靴、つま先部分のデザインがカッコ良いと思いません?

 

もこっと盛り上がってるのがわかります?

 

鳥のクチバシをイメージしたビークトウというものなんだそうです。

 

また、独特の風合いのある、このブラウンの色と仕上げ。

 

一足ずつ、職人さんが仕上げをしているそうです。

 

なので、同じシリーズでも全部個別に微妙に色合いが違うんだとか。

 

履き心地も最高です。

 

買った日に、実はそのまま外出する用事があったのですが、新品でも足が痛くなったりは全くしませんでした。

後日改めて追記&まとめ

久しぶりにちょっと奮発して革靴を買ったわけですが、これは本当にいい買い物でした。

 

ちょうど一年経って、今こうして記事を読み直して追記していますが、今でもこの革靴をガンガン履いています。

 

もちろん履いたことによる風合いの変化はありますが、週に一度きちんとメンテナンスしてあげれば、まだしばらく履けると思います。

 

奮発したようで、長い目で見ればコストパフォーマンスが良いようです。

 

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