目標を達成するための7つの方法と考え方

山登りしている男

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こんにちは!はりじろー(@kachilogy)です!

あなたにも何らかの目標ってありますよね?

仕事上で達成したいこと。

勉強やスポーツで成し遂げたいこと。

あるいは、生きているうちにこんなことをやり遂げたい!という目標を持っているかもしれません。

世の中には次々と高い目標を達成していく人もいれば、なかなか目標を達成できずに苦しんでいる人もいますよね。

その違いは一体何なんだろう?

目標を次々に達成する人は、目標を達成するためのコツだとかポイントを知っていて、意識的に、あるいは時に無意識にこれらのポイントを押さえ、日々行動しているんじゃないだろうか?

つまり、目標を達成するための方法や考え方というものが存在していて、それを実践すれば目標が達成できるのではないだろうか?

僕はそう思っていて、これまで学んだことや経験から、この記事では、目標を達成する方法や考え方を、7つにまとめてみました。

早速、順番にご紹介します。

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目標を達成するための方法と考え方①:目標を「明確」にする

明確な目標というのは、「こうありたい!」という姿を鮮明に、かつ具体的に描くっていうことです。

例えば、「金持ちになりたい」っていう超ストレートでわかりやすい目標があるとしますよね。

でも、「成功したい」「金持ちになりたい」というのは、漠然としていて、明確な目標とは言えません。

例えば、年収で言えばいくらなのか。

3000万円なのか、1億円なのか。

それはいつなのか。

行きたい目的地がはっきりしていないと、どこを目指していけば良いのか検討がつきません。

ゴール地点がはっきりしていないと、スタートすら切れません。

もう一つ、明確にすべきだと思うのは、「理由」です。

なぜ、その目標を達成する必要があるのか。

おそらく、この「なぜ」ということをはっきりさせるかどうかが、達成に向けてのモチベーションに大きく関わってくると思うんですね。

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目標を達成するための方法と考え方②:目標を達成したときのイメージを持つ

その目標を達成したとき、あなたはどんな気分でしょうか?

自分が目標を達成し、歓喜しているところをイメージして、その感情を今味わうということが大切です。

ポイントは、「今、味わう」ということなんですね。

脳は、こうした想像や感情について、現在・過去・未来の区別がつかないんだそうです。

目標を達成したときの感情を、今味わうことで、あなたの脳はそこに向かって動き出すと言われています。

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目標を達成するための方法と考え方③:有言実行

これはなかなか難しい・・・。

周囲に向かって宣言してしまうということです。

有言実行はめちゃくちゃ勇気が要る。

周囲に言うことで「これでもう、やるしかない」というように、自分を追い込んでしまいますからね。

逆に言えば、周囲に言わないということは、「逃げ道」を用意しているようなものとも言えるかもしれません。

目標を達成するための方法と考え方④:断固たる決意をする

目標達成のためには、断固たる決意が必要です。

こうなったらいいなあ、とか、できたらいいなあ、という気持ちでは到底無理だということです。

「絶対にやるんだ!」という断固たる決意。

これが必要だってこと。

確かにね・・・。

目標を達成できた時を思い出すと、そんな感じですよね。

目標を達成するための方法と考え方⑤:するべき事を全力でする

当たり前っちゃ当たり前ですが、目標を達成するためには、その達成のための行動が必要です。

するべき事を、全力でするという行動が必要です。

この時、心に留めておかなくてはならないことが4つあります。

するべき事は正しいものか?

目標達成につながらないことを、必死にやっても意味がありませんよね。

するべき事が分かっているか?

なぜ、何のためにこれをするのか。

この行動はどのように目標達成につながっているのかを理解する必要がありますね。

するべき事をしっかりやっているか?

目標に向かっての行動が正しいものであっても、手を抜いては意味がありません。

これがなかなか大変なんだけどね・・・。

するべき事をする、ということをしっかり意識しているか?

今日はこれをする。

明日はこれをする。

今週はこれをする。

そうしたことを意識して日常生活を送っていくことが大切。

誘惑に負けないように!

「今日はやる気が無い」という時も、やる気を出してすべきことをするしか無いんです。

やる気が出ない時に、やる気を起こす唯一の方法とは?

2016.11.29

目標を達成するための方法と考え方⑥:結果は、変化の集大成であると心得る

目標に向かって全力で行動をしていると、なんらかの「変化」が生まれます。

毎日、少しづつ変化が生まれます。

結果というのは、その変化の集大成であるということを心得ることが大切です。

結果にこだわりすぎるよりも、自分自身の変化の過程に注目していくことが大事だと言います。

目標達成の期日に向かって、毎日、一つ一つの石を置いていくように行動し、変化を大切にしていくということがポイントみたいですよ。

目標を達成するための方法と考え方⑦:情熱を持つ

いやもう、ほんとにこれ。

情熱が持てるかどうか。

情熱が持てなければ、到底その目標は達成することが出来ないでしょう。

目標達成によって何が得られるのかを明確にイメージでき、そして、ワクワクできること。

これが目標達成への重要なポイントの一つですよね。

情熱が持てるかどうかは、結局のところそれをやることが好きかどうかで決まるのではないでしょうか?

好きなことじゃないと、情熱を持つことは難しいと思います。

まとめ

目標達成に関しては、古今東西、あらゆる自己啓発書で述べられてきているので、この記事にまとめたものが全てでは無いかもしれませんし、色々な切り口があるかと思います。

例えば、ナポレオン・ヒル博士が著した「思考は現実化する」なんかが、その定番かつ普遍的な名著ですね。

思考は現実化する—アクション・マニュアル、索引つき

今回の記事は、実は「スラムダンク勝利学」という本を参考に書きました。

古典も含めてビジネス書や自己啓発の本は人並みには読んできているつもりですが、この本は、スラムダンクの場面と絡めて「目標達成」「勝利」のポイントがかなりわかりやすく書かれています。

漫画と絡めた本かよ、と侮るなかれ。

「スラムダンク勝利学」著者の辻秀一先生は、スポーツ心理学の著名な先生。

目標を達成するための方法と考え方のエッセンスをまとめた良い本だと思います。

興味があればぜひ読んでみてください!!

では!!

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