葉山一色海岸の磯遊びの場所の紹介と魚をとる方法【子供でも簡単!】

一色海岸の小磯の鼻
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こんにちは!はりじろー(@kachilogy)です!

「葉山の一色海岸で磯遊びをしたいんだけど、どの辺で出来るの?」

「魚をとりたいんだけど、どうやってとるの?」

こういった疑問にお答えします。

順に読んでいってみてください!

葉山一色海岸で磯遊びをする場所は、「小磯の鼻」

まずは、葉山の一色海岸で磯遊びをする場所についてご紹介します。

これは、「小磯の鼻」一択です。

「小磯の鼻」は海岸の一番奥というか、隣の「大浜」寄りのところに、小高い丘のような場所があり、その周辺のことを言います。

一応、Googleマップを埋め込んでおきますが、実は行けば簡単にわかりますよ。

この場所は、潮が引いている時はかなり沖の方まで歩けるようになり、磯遊びには最高です!

記事の冒頭の写真も、かなり引いている時の写真ですね。

ちなみに、一色海岸の小磯の鼻はシュノーケリングをする場所としてもおすすめですよ!

イシダイの赤ちゃん

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2021.07.29

磯で魚をとる方法【子供でも簡単です!】

磯で魚をとる方法は、「良いタイミングを狙うこと」「ちょっとした道具を用意すること」です。

以下、それぞれ解説していきますね。

磯で魚を獲るためのベストなタイミングは?

磯で魚をとるには、潮が引いたあとの「潮だまり」を狙うということが一番です。

この潮だまりにたくさんの小魚やカニ、ヤドカリなどが取り残されていて、網だけを使っても簡単に捕獲することができます。

いわば自然のプールに魚が泳いでいる状態ですから、小さな潮だまりなら小さな子供でも魚とりが可能です。

「潮だまり」は、海の潮が引いたタイミングで出来るものです。

なので、子供と一緒に磯遊びをしようと思ったら、まずは潮汐を調べましょう。

このあたりは、釣りに慣れている方や海のレジャーに慣れている方はよくご存知でしょう。

 磯遊びに一番ベストなのは、もっとも潮が引いている時刻です。

webで調べれば、その日の潮の満ち引きがどういうリズムでやってくるかがわかります。

一日の中で潮の満ち引きがあることに加え、海の潮は月の引力とも関係があります。

なので、季節や日にちによって、潮が大きく満ち引きするときや、小さな満ち引きのときがあります。

潮が大きく満ち引きをする日を「大潮」と呼びますが、磯で魚とりをするなら、この「大潮」の日の、引き潮時刻が一番ベストです。

そして、一年を通じて最も潮が良く引くのが、春。

したがい、「春の大潮の引き潮」というのが、磯で魚とりをする最高のタイミングです。

とはいえ、もちろん、夏でも秋でも十分楽しめますよ!

魚獲りの方法と道具

磯の「潮だまり」で魚をとるためには、余計な道具は必要ないです。

とりあえずは網さえあれば十分。

もし、二本あれば、「挟み撃ち」で簡単に獲ることができます。

我が家は、超小さいのと、やや小ぶりなのと、大きめのと、3種類の網を親子で持って使い分けています。

特に、葉山一色海岸の小磯の鼻の潮溜まりでは、超小さい網が大活躍しますね。

ですが、もっと魚とりを楽しみたいなら、超小型の釣竿があると最高です。

我が家の場合は、そのへんで1mくらいの枝を探して、即席で作ってしまうことも多いです。あらかじめ、針と糸だけ持っていけば、すぐ原始的な釣竿が完成します。

あとはバケツですね。

これらの、ごく簡単な道具で十分です!

ちなみに、ビーサンで有名な葉山げんべい商店さんで、網やバケツは買えますよ!(釣竿は、あれば楽しみが広がるという感じなので、網とバケツで十分楽しめます!)

まとめ

今回は、葉山一色海岸で磯遊びをする場所のご紹介と、磯での魚のとり方についてご紹介しました。

生き物や自然と触れ合うことは、子供の教育や成長にとても良いことだと思います。

中でも磯遊びは、子供も大人も夢中になれる、おすすめの遊びです。

ぜひ楽しんでみてくださいね!

*生き物は、海に戻してあげましょう!!

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