葉山一色海岸のシュノーケリングポイントは「小磯の鼻」!初心者や子供にもおすすめ!

イシダイの赤ちゃん
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最近、急にシュノーケリングにハマってます。はりじろー(@kachilogy)です。

急にハマった理由は後で書くとして、まずは本題。

葉山一色海岸のシュノーケリングポイント「小磯の鼻」の紹介をしますね。

葉山一色海岸のシュノーケリングポイント「小磯の鼻」とは?

三浦半島にはいくつもシュノーケリングポイントがあるんですよね、気づいてみれば。

その中で、葉山では芝崎が屈指のシュノーケリングポイントとして有名。

芝崎はダイビングポイントとしても有名ですね。

で、実は一色海岸にもシュノーケリングポイントがあるんですよね。

それが「小磯の鼻」

ここは初心者や子供にもおすすめできるポイントです。

「小磯の鼻」というのは、葉山一色海岸の端にある、小高い丘の先の部分です。

とりあえず、地図貼りますね。

海水浴場に着いてすぐわかりますが、海を正面に見たら左側にあります。

地図にも「小磯の鼻」って記載されていますね。

小高い丘から海に向かって斜面が続き、そのままゴツゴツとした岩場になっています。

一色海岸「小磯の鼻」
一色海岸「小磯の鼻」。小高い丘から下ったところ。

なお、小高い丘の部分は芝生が生えていて、葉山で夕日を見るスポット葉山海岸花火大会を観るスポットとしても有名です。

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葉山一色海岸のシュノーケリングポイント「小磯の鼻」が初心者や子供にもおすすめの理由

「小磯の鼻」が初心者や子供にもおすすめの理由は、非常に浅瀬で、流れもほとんど無いからです。

こちらは先日の大潮かつ干潮の時の写真。

「小磯の鼻」の潮溜り
大潮・干潮時の「小磯の鼻」

ぶっちゃけ、シュノーケリングというか、浅すぎて泳げないくらいの場所が多いほど。

なので、子供も網を持って沢山遊んでますね。

(もちろん、潮汐、干潮か満潮か、そして海況により変わってくるので注意してくださいね)

もう少ししっかりシュノーケリングしたい場合は、この岩場の周辺エリアへ泳ぎ出したり、隣接している突堤のテトラポット周辺がおすすめです。

透明度が高い日には、驚くほど沢山の魚が見えますよ。

葉山一色海岸のシュノーケリングポイント「小磯の鼻」で見れる魚たち

相模湾には本当にたくさんの種類の魚が生息していて、ここで紹介するのなんてごくごくごくごく一部なんですが、せっかくこないだシュノーケリングして写真を撮ったので紹介しますね。

(iPhoneだし、水中撮影なんて素人なんで、その点はご容赦ください)

これはナベカですね。

ナベカの画像
ナベカ

こちらはイシダイの赤ちゃんだと思われます。

イシダイの赤ちゃん
イシダイの赤ちゃん(多分)

この青い魚はなんですかね?なんかキレイなやつ(魚を知らない元ダイバー)

青い魚
右に写ってる青い魚、これは何でしょう?
小磯の鼻の魚の画像
少し水深があるところにはこういった魚も

浅瀬で透明度もあるので、水面の上からもこんなにキレイに魚が見えます。

イシダイの赤ちゃん(上から)
水面の上からもキレイに魚が見える

僕が急にシュノーケリングにハマった理由

はい、ここのパートは完全に自分語りです、スミマセン。

なんかこの夏に急にシュノーケリングにハマってしまった理由や経緯を書いてみます。(自分の記録のためにも)

かつて学生時代から社会人のはじめ頃まで、スキューバダイビングにどハマりして潜りまくってたんですよね。

でも、結婚後、長男が生まれた頃くらいからダイビングはやってないんですよ。

かなりお金もかかるしね。あと、結構面倒だったりするし。

結局、20年近く、一本も潜らずにいました。

こういう元ダイバーって結構いるんじゃないですかね?

とはいえ、海が好きだって気持ちはずっと変わらずありましたね。

その思いもあって10年前に葉山に移住してからは、子供たちを連れて海で泳いだり、磯で魚を採ったり、SUPやカヤックをしてきました。

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多分、子供たちよりも僕が一番楽しんでたかも・・。

やがて子供たちも大きくなり、思春期にもなれば、そりゃ・・ねえ・・・。

そうそう一緒に海で遊んでくれないわけですよ。

「海に行こう!」

って言っても、大体「えーー・・・」って感じだし、そもそも友達同士で行っちゃったりするし・・。

ポツーンです。

あ、ちなみにカヤックやSUPならオッサン一人で楽しめるわけですが、でもね、真夏は暑くて・・。
僕はとにかくジャブジャブと海に入りたいわけです。

そんな時、ふと思いついたんですよね。

「シュノーケリングやれば良くね?」って。

さっき書いたように元ダイバーなんでダイビング器材もありますけど、もっと手軽で「今から行こう」みたいに楽しめるし、シュノーケリングって最高じゃね?って思ったわけです。

7月上旬くらいかな?

で、この際ってことでマスク・フィン・シュノーケル(いわゆる3点セット)も新調して、早速この夏はシュノーケリングを楽しみはじめてます。

7月22日から25日の4連休には、毎日シュノーケリングをやりました。

いやマジで気持ちいい!!即ハマった!!

こんな感じで急にシュノーケリングにハマったというわけです。

まとめ

今回は、葉山一色海岸のシュノーケリングポイント「小磯の鼻」をご紹介しました。

三浦半島にはいくつものシュノーケリングポイントがあり、葉山の中では芝崎が有名なポイント。

ですが、葉山のシュノーケリングポイントとして、一色海岸の「小磯の鼻」は浅瀬で流れもなく、初心者や子供にもおすすめのポイントだと思います。

今後もちょいちょい潜って遊んでレポートします。

他のポイントにも行ってみよ。

ではまた!!

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