芯なしトイレットペーパーを取り付ける画期的な方法

トイレットペーパーに紙紐を通す
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最近のこと。
 
 
家でふとトイレに入ると、トイレットペーパーがきちんとホルダーに設置されずに転がっていました。
 
 
なんで取り付けてないんだろう?
 
 
と思って見てみたら・・・・
 
 
ははあ。なるほど。
 
 
間違って、芯なしタイプを買ってしまったようです。(かみさんが)
 
 
最近はトイレットペーパーもwebで注文することも多いらしく、まあ、こういうこともあるようです。
 
 
我が家のトイレットペーパーのホルダーは、芯なしに対応しているものではありません。大抵のお宅もそうだと思いますけど。
 
 
で、我が家には、芯なしトイレットペーパーに対応した「専用芯」は無く(ややこしい)、はて、何か良いアイディアは無いものかとしばらく考えた末、とんでもなく画期的なソリューションを編み出しました(大袈裟)。
 
 
今回、皆様にも、僕が編み出したこの斬新なアイディア(大袈裟)をご紹介いたします。
 
 

画期的(?)な取り付け方法

 
 
解決策はいたって簡単。
 
 
紙紐に通ってことです。
 
 
トイレットペーパーに紙紐を通す
 
 
こういう、古雑誌や古紙をまとめるために使う紙紐です。
 
 
なぜ紙紐が良いかというと、細いのに意外としっかりしているから。
 
 
ビニール紐等だと、おそらく通すのに苦労するでしょう。
 
 
途中でフニャッとなってしまうので。
 
 
紙紐なら、さながら胃カメラのごとく、スルッと芯なしトイレットペーパーの中心部を通り抜けてくれます。
 
 
ただし、そういった意味ではあまりにも細いタイプの紙紐じゃだめでしょうね。
 
 
ある程度、がっちりと古紙を結んで使えるくらいのしっかりとしたものが良いでしょう。
 
 
あとはこいつを適当な長さに調節して、結んでくくるだけ。
 
 
 
紙紐を結ぶ 
 
 
そう、トイレットペーパーを設置するホルダーに、形状に合わせて引っ掛けることで解決です。
 
 
これで、芯なしトイレットペーパーでも、全く不便なく利用することができるようになります。
 
 
これ、思いついた時にはなんかメチャクチャ笑顔になりました。
 
 
実は以前にも、間違って芯なしトイレットペーパーを買ってしまったことがあったのですが、その時にはこの画期的なアイディアを思いつくことができず、まあ結構不便なことになっていました。
 
 
クルクル回せない、っていう状況は結構面倒ですからね、これ。
 
 
今回はこうして紙紐に通すことを思いついたので、いつものように、クルクル回して使うことができるようになりました。
 

まとめ

 
 
当ブログ「かちロジー」は、「価値ある人生を送るヒント」をテーマに運営してきました。
 
 
これからもその方針は変わりません。
 
 
ただ、今まで書かなかったような、ゆるーい話題も書いていこうと思っています。
 
 
人生全部がネタになり得ることなので。
 
 
これからもよろしくお願いします。
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