人生を変えるための、たった3つの方法

海辺の休日
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経営コンサルタント、起業家として著名な大前研一さんによれば、人生を変える方法はたった3つしかないそうです。

人生を変える方法はたった3つしかない。

一番目は時間配分を変えること。

二番目は住む場所を変えること。

三番目は付き合う人を変えること。

最も無意味なのは、決意を新たにすることだ。

ここでは、それぞれについて詳しく考えていきたいと思います。

時間配分を変える

今、とても野心にあふれていて、勤めている会社でいち早く昇進していきたい、と考えている人にとっては、何を差し置いても全ての時間を仕事に費やすことが必要かもしれません。

私も一時期、そういう時期がありました。

それが、最も正しいことだと考えていました。

今はちょっと違っています。

家族と共に過ごす時間を、意識して作っています。

自己投資をする時間も。

ハードに働いているときは特に、自分にとって本当に価値があることに重点的に時間を配分する、ということを忘れてしまいがちです。

それどころか、自分にとって本当に価値があることは何なのか、ということ自体をじっくり考えることすら忘れてしまっています。

毎日、朝早くから夜遅くまで仕事をする。

どうしてもそうしなければならない時期は確かに誰にでもあるとは思いますが、何ヶ月も、何年も、そのように過ごしていくことが、果たして本当に「良き人生」といえるのか。

家族と共に過ごす時間を作る。

大切な友人と語り合う時間を作る。

自分へ投資する時間を作る。

大前さんが言いたいのは、どちらかというと、「無駄な遊びや付き合いに時間を費やすのをやめて、もっと仕事をするか、自己投資しろ」ということだと思います。

「どんな人生にしたいか」は人によって違います。

じっくり、自分にとって本当に大切なことに時間を配分できているのかを考える必要があります。

住む場所を変える

一番わかりやすいのは、海外へ飛び出すということ。

これは間違いなく、人生が変わりますから。

住む場所を変えるというのは海外に限った話ではなく、今まで東京に住んで東京で仕事をしていたのなら、沖縄に移住したり、四国へ移住したりすれば、劇的に人生が変わることになりますね。

さらに身近な話であれば、近くであっても単純に引っ越すだけで、人生は変わるわけです。

私自身は、ずっと都内に住んでいましたが、数年前に家族とともに海辺の町に引っ越しました。

ちなみに職場は東京のままなので、通勤がこれまた大変なわけですが・・。

住む場所が変わって、少しずつ人生が変わってきています。

海辺の町のゆったりとした空気の中での充実した休日は、引っ越す前には想像できなかったほど素晴らしいです。

そしてこの環境によって、自分自身の価値観も変わってきています。

もちろん、これとは逆のパターンもあるでしょう。

郊外から都心へと住む場所を変えるパターンです。

郊外でゆったりと過ごしていたけど、都心に移り住み、ハードな仕事をこなして都心で生活を送る、というように人生を変える場合もあるでしょう。

住む場所が変われば、付き合う人や、取り巻く環境が全て変わってきますから、やはり住む場所を変えることで人生が変わるというのは間違いないようです。

付き合う人を変える

自分ともっとも親しい人5人の平均年収が、自分の年収になる、というもっともらしい説があります。

付き合う人によって、やはり大きな影響を受けると思います。

成功している起業家たちに囲まれていれば、起業家に影響を受け、起業を目指すでしょう。

愚痴ばかり言っている連中と付き合えば、愚痴っぽい人になってしまうかもしれません。

付き合う人が変われば、入ってくる情報も、チャンスも、考え方も、何もかも変わってきます。

最も無意味なのは、決意を新たにすること

大前さんの真意はわかりませんが、私なりの解釈を。

つまり、「行動せよ」ということだと思います。

決意を新たにすることは誰にでも出来ます。

でも、決意を新たにするだけでは、何も変わりません。

人生に変化を起こす具体的な行動を起こさなくては、人生は変わらないでしょう。

まとめ

もっと自由で豊かな人生を手に入れるために、変化を起こすことが必要です。

時間配分、住む場所、付き合う人。

これからも、定期的にじっくり考える時間を作ろうと思います。

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