逗子インターの復旧見込み「相当の時間を要する」。葉山への行き方は横須賀インター経由に。

工事作業員の画像
スポンサーリンク

こんにちは。はりじろー(@kachilogy)です。

2021年7月3日の大雨により、横浜横須賀道路の逗子インターチェンジの法面が崩落し、逗子インターチェンジでは上下線とも通行止めになりました。以降7月8日現在も通行止めとなっています。

復旧見込みと、この影響によって変わる葉山への行き方、葉山から他のエリアへのアクセスについて書きます。

逗子インターの復旧見込み「相当の時間を要する」

今回の逗子インターチェンジ法面の崩落事故は結構大きな規模で起きてしまいました。

車両一台が巻き込まれ、乗っていた男性は、幸いなことに命に別条は無かったようですが、救急搬送されることになってしまいました。

NEXCO東日本によれば、復旧の見込みについては、「相当の時間を要する」とのことです。要は「復旧がいつになるかわからない」ということですね。

対策工事をしようにも、まずは土質調査を行なって、有識者の意見を聞きながら安全性を確認してから、となるようです。確かに、崩れてしまった部分ですから、再び崩れるようなことが無いように十分に調べて、検討してからじゃないと復旧工事もできない、ということでしょう。

逗子インターが使えない場合、葉山への行き方は横須賀インター経由に

葉山エリアへの行き方は、横浜横須賀道路の逗子インターから逗葉新道を経由して行くのが通常のルートです。

ですが、逗子インターの復旧がされていない現在は、このルートが使用できなくなります。

東京など、他のエリアから葉山への行き方は、横浜横須賀道路の横須賀インターから県道へ出て、県道を使って行くことになります。

詳しくはナビを使えばすぐわかると思いますが、このルートでも、さほど時間は変わりません。逗子インターと横須賀インターは隣ですし、距離もあまり離れていません。

三浦半島は崖が多い。崖崩れには注意。

今回の大雨では、逗子インターの法面崩落事故以外にも、三浦半島内では崖崩れが多数発生しました。地形的に、やはりこのリスクはあります。

ここ最近、子安の里で散歩をするのが日課になっていましたが、今回の大雨以降は、しばらく場所を変えて歩いています。子安の里の中はとても気持ち良いのですが、きっとあちこち大小問わず崩れているところもあるでしょうし、まだ地盤が緩んでいる可能性もありますので注意が必要です。

三浦半島全体で、しばらくは地盤の緩みに注意したほうが良さそうですね。

まとめ

逗子インターの復旧見込みは、まだはっきりわかりません。「相当の時間を要する」とのことです。

これに伴い、葉山への行き方(逆に葉山から他のエリアへ行く場合もそうですが)としては、通常の、逗子インターを使って逗葉新道経由ではなく、横須賀インターチェンジ利用となります。

三浦半島は崖が多い地形なので、しばらくは注意が必要ですね。

※2021年10月19日追記

逗子インターの現在の状況について新たに記事を書きました。逗子インターは、9月30日より通行止めが解除されています。

道路工事の様子

逗子インターの現在の状況は?→通行止めは解除されてます!

2021.10.19
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)