歩きスマホしている邪魔な人間を、避けてあげる必要ある?

怒る男
スポンサーリンク

邪魔ですよね?歩きスマホ。

道の真ん中や駅のホームで、歩きながらスマホを操作している人。

混雑してる時なんて、とてつもなく邪魔ですよね。

邪魔なだけではなく、自分や周りの人を危険な目に遭わすことにもつながります。

例えば正面から歩きスマホをしている人が接近してきたら、どうしたらいいんだろう?

歩きスマホをしている人間を、こっちが避けてあげる必要はあるの?

正面から歩きスマホをしている人が来たとしても、極端なことを言えばこちら側には避ける義務はないんじゃないかと思います。

もちろんね、相手にケガをさせるわけにはいかないんだけど。

スマホなんか見てないで普通に歩いていれば、お互いなんとなくちょっとずつ譲り合ってすれ違うことができるわけです。

なのに、歩きスマホをしていてこちらの存在を気にもせずに接近して来るのなら、わざわざ避けてあげる義務は無いと思いませんか?

とは言ってもわざとぶつかってはいけませんけどね。

歩きスマホをしながらでも、スルスルと人に当たらないように歩ける器用な人なら歩きスマホをしても別にどうこう言いません。

でも、避けれてない人がほとんど。

当たる直前まで気づかない人がほとんど。

意識を四方八方に広く向けられないんなら、やるべきじゃないよなあと思います。

その歩きスマホ。

歩きスマホを日常的にしている人は、「邪魔」と言われても理解が出来ない

スマホをいじりながらノロノロ歩き。

混んでいる道や駅のホームでは、それを後ろの人が避けて追い越す。

すると、対向して歩いてきた人に迷惑がかかる。

当のスマホ歩き人間はそんなことに気づきもしない。

正面からスマホをいじりながら接近してくる人。

当の本人は、直前まで気づきません。

心優しい周囲の人が、自分を避けてくれると思っています。

日常的に歩きスマホをしている人間は、困ったことに、邪魔をしているという自覚が無いのです。

恐らく、「なにが悪いの?」と思っている。

多分わからないんだろうなあ。

そして、例え注意されたとしても、理解できないんだと思います。

理解できるのであれば、その人は最初からそんなに日常的に歩きスマホはしないでしょう。

そう。そうなんです。

世の中は、なんとなくお互いに、「こういう場では譲り合おう」とか、「ここではあまりにも迷惑だよな」みたいなマナーがあって成り立っているのに、そういう感覚がわからないということです。

歩きスマホがやめられない人は、深刻なスマホ中毒かもしれない

歩きスマホがやめられない人は、四六時中スマホをいじってないと気が済まないという、深刻なスマホ中毒の人かもしれません。

ゲームもそうですね。

駅のホームで歩きながらスマホでゲームやってる人とか。

誰かとLINEとかをしていて、片時も目が離せないとか。

こうなると深刻です。

先ほど、歩きスマホを日常的にしている人は「邪魔」と言われても理解が出来ない、と書きましたが、さらにこうした深刻な理由があるかもしれません。

なぜ、さほど急いでなくても、あなたは「歩きスマホのノロノロ歩き」に怒りをおぼえるのか

自分の前を、スマホをいじりながらノロノロと歩いている人が居たとします。

さほど急いでいないときでも、イライラすることってありますよね。

人の怒りの理由の一つに、「存在を無視されていると感じたときの怒り」があるらしいですよ。

後ろの人間に気づけよ、という気持ちです。

例えば、電車内での通話もこれに近いと思います。

普通に会話しているのは気にならないけど、仮に同じ声の大きさでも、電話をしているのはとても気になるし、腹が立つでしょう。

これは、周囲の人間の存在を気にしろよ、という怒りです。

極端な話、周囲に十分注意することができれば歩きスマホしてもらっても別に良い

全く歩きスマホをしたことが無いのかと言うと、実際はやったことがあります。

地図アプリをチラチラ見ながら、道を確認しながら歩いたりとか。

どうしようもなく急ぎでメッセージを打ちながら歩いたりとか。

どうしようもなく、やってしまうことはあります。

でもさすがに、歩いているときは画面をチラチラ見る程度。

意識の主体は、「歩き」に向けています。

危ないですから。

画面をチラチラ、という程度ではなく、完全に意識がスマホに全部向かってしまっている人がいます。

こういう人は、周りが避けているからこそ歩けている、ということに気付いていません。

さらにひどいのは、イヤホンまでしている人。

人間は、耳を塞がれると、後方や側方の感覚が麻痺します。

後ろから接近する人や追い越そうとする人の気配を感じることが出来ません。

これがまたやっかいですし、危険です。

画面を見ながらでも、両方に意識を向けることができて、スマホをいじっていないのと同レベルで周囲に配慮出来れば別に良いです。

でも、歩きスマホについては、そう出来ない人がほとんどでしょう。

車の運転で言えば、同乗者と話をしたり食べ物を食べたりしながらも、意識は運転に向けていて、上手に運転するんなら良いわけです。

でも、話に夢中になって事故を起こしそうになるんなら、運転に集中しろよ、ということです。

まとめ

歩きスマホをして何が悪いんだ!という人を説得する気はありません。

本文に書いてあるとおりです。

周りの歩きスマホに迷惑しているというあなた。

あなたが避けてあげる義務はありません。

かといって、自分からぶつかってはいけませんが。

そういえば歩きスマホ専用レーンというアイディアをSNSで見かけました。

これ、本当に良いアイディアかもしれませんね。

 

*こちらの記事もぜひ読んでみてください!

歩きスマホは邪魔だが、歩きスマホゲームは最悪だコノヤロー!

2016.05.14

 

スポンサーリンク