言いたいことが言えない原因5つと、ちゃんと言えるようになる7つの方法!  

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こんにちは!はりじろー(@kachilogy)です!

「言いたいことが言えない・・・」

「言いたいことをちゃんと言えるようになりたい」

そんな風に悩んでませんか?

この記事では、言いたいことが言えない原因5つと、言いたいことがちゃんと言えるようになる7つの方法をご紹介します。

僕は、

言いたいことは全部言えばいい!!

と思っています。

とはいえ、これまでの経験や性格などにより、心理的ハードルが高い人も結構いると思います。

なので、この記事では、すぐにでも取り入れられる、すぐにでも結果が期待できる解決方法を紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

それではまずは原因について書いていきます。

言いたいことが言えない原因5つ

「言いたいことが言えない」原因は、ざっくりと「その人自身に原因がある」場合と、「相手や状況に原因がある」場合があると言えます。また、両方ともが存在するケースもあるでしょう。その人自身にも原因がありつつ、特定の相手や状況になると、言いたいことが言えなくなってしまうようなケースです。

なんとなくわかりますか?

下記に紹介する具体的な原因を一つ一つ読んでいただいた方が、わかりやすいかもしれません。

優しい(優しすぎる)

自分が発する言葉で相手が傷ついてしまうのではないかと気になって、言いたいことが言えないということです。

相手を思いやる優しい人なんですね。もちろん人に優しいということはとても良いことです。

一方で、この優しさが原因で、言いたいことがいつも言えずに我慢してストレスが溜まってしまうようであれば、それは本当に「健全な優しさなのか」を一度冷静に考えてみた方が良いかもしれません。

「言いたいことが言えない」と悩んでしまう、悔やんでしまうということは、「本当は言いたい」ってことですよね?「言いたい」というのが本当の気持ちなんじゃないですか?

相手の反応が気になる

自分がどう思われるか、嫌われるのではないかといったことが気になってしまい、言いたいことが言えなくなってしまうということです。

もちろん人間は社会の中で生きていくわけですから、相手のことを全く考えない人は、それはそれで問題ですね。

ですが、相手の反応が必要以上に気になって、言いたいことが言えないという場合は、やはり辛いでしょう。

これは、幼少期からの体験が関係しているケースが結構あるようです。

幼少期の親子関係や、これまでの人間関係の中で形成された、無意識の思考のクセのようなものでしょう。

自分の発言や意見に自信がない

自分の発言や意見に自信がなくて、「言いたいことが言えない」ということは、社会人になると結構あると思います。

そう、これは多かれ少なかれ、誰にでもあり得るものですね。

会話の内容や議論のテーマやジャンルが、自分があまり詳しくないことだったり、まだ経験が浅かったりすると、やっぱり自信を持って発言できなくなりますよね?

また、相手との関係性にもよると思います。

話しやすい人、心理的安全性が保てる相手であれば、素直に意見を言えたりするでしょう。

逆に、気難しい人や、厳しい上司とかだと、「言いたいことが言えない」なんていうことが多いかもしれません。

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心配性である

そもそもいろんなことに関して心配性な性格である、ということが原因の場合もあります。

先に紹介した、「相手の反応が気になる」「自分の発言や意見に自信がない」も、この心配性という「性分」が関係していそうです。

先程も書いた、幼少期の親子関係や、これまでの人間関係の中で形成された「性分」というものが関係していそうです。

心配性を克服する方法についてはこちらで紹介しています。

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失敗することが怖い

先に紹介した「心配性である」と似ていますし、「相手の反応が気になる」「自分の発言や意見に自信がない」の根本には、この考え方があるかもしれません。

失敗は避けて通りたいと誰もが思うものです。

失敗したらどうしよう、って思う人が多いでしょうし、そうした恐怖を克服したいと思う人も多いでしょう。

許容度には個人差がかなりあると思います。

僕なんか、仕事でもプライベートでも失敗ばっかりしていて、そのたびに「あーあ」と思ったりしますが、失敗はつきものだよなあ、と思っています。

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言いたいことがちゃんと言えるようになる7つの方法

さて、ここまで「言いたいことが言えない」原因を5つ書いてきました。

じゃあ、言いたいことがちゃんと言えるようになるためにはどうすればいいか。

問題解決的なアプローチを取るのであれば、特定した原因を解消していく、ということになりますが、とはいえ、特定した原因を一つづつ根本から解消していくのは、とても時間がかかってしまいます。

というのは、先程紹介した5つの原因は、その人の性分や、これまでに形成された思考のクセだったりしますし、「相手」「状況」と言った、自分ではコントロールできない問題だからです。

そこで、すぐにでも結果が期待できる解決方法を7つご紹介します。

根本から「自分を変える」みたいなことはハードルが高いと思いますが、これらを実践して、少しづつ「言いたいことがちゃんと言える」ようになると思います。

まずは誰かの意見に同意をして、意思表示をしてみる

自分の意見を述べたり、言いたいことを言う最初の段階として、まずは誰かの意見に同意をしてみるというのはどうでしょう。

「僕もそう思う」「私も賛成」などであれば、随分とハードルが低いのではないでしょうか?

「言いたいことを言う」の前に、「意思表示をする」ことを訓練するということですね。

自分にとって得意なテーマ、簡単なテーマについて意見を言ってみる

自分にとって得意なジャンル、簡単なテーマについては、きっと発言がしやすいでしょう。

自分なりに意見や考えがきっとあるはずですし、アイデアも思いつくと思います。

他のテーマではなかなか言いたいことが言えなくても、得意なテーマ、好きなテーマなら、少しずつでも言いたいことが言えるようになるんじゃないでしょうか?

言いたいことを紙に書いておく

誰かと重要なことを話す前、あるいは会議の前などに、予め自分が伝えたいこと、ちゃんと言いたいことを、紙に書いておくことは効果的な方法です。

紙に書き出すことで、言いたいこともまとまりますよね?

また、心理的にリラックスする効果もあります。

まずは安全な場面で自分の意見を言ってみる

重要な会議や、厳しい上司などが相手だと、なおさら「言いたいことが言えない」ということになりやすいですよね。

であれば、まずは訓練として、もっと安全な相手や安全な場面で、言いたいことを言うようにしていくのが良いと思います。

そうやって、自分の意見が受け入れられるという経験、みんなに「それ、いいね!」と言われるような成功体験を積むことで、「あ、自分の意見を言ってもいいんだ!」という風に感じていくはずです。

これ、結構重要なんじゃないかと思います。

言い方を工夫して、「自分の思い」として伝える

「言いたいことを言う」というのは、内容や言い方によっては、伝える相手や他の誰かを傷つけてしまう可能性があります。

同じ内容を発言するにしても、言い方を工夫することが大事です。

ポイントは、否定せずに、「自分の思い」として誠実に伝えるという感じです。

相手にどう思われるかを気にしない

馬鹿にされたらどうしよう、とか考えないでいいってことです。

どうしても、「相手にどう思われるか」って気になってしまうものですが、良い意味で鈍感になっちゃっても大丈夫。

どうしてもやっぱり気になる場合は、「すごくアホっぽい意見なんですが」とか「的外れだったら恐縮ですが」などと枕詞をつけて発言すればいいんじゃないでしょうか。

結果を気にしない

自分が本当に言いたいことや本心の意見を言うことで、何かが変わりますし、何か結果が伴うはずです。

物事が良い方向に行ったり悪い方向に行ったり、それは色々あるでしょう。

本当に言いたいこと、伝えたいことがあるんなら、場合によるとは思いますが、結果は一旦置いといて「言いたいことを言う」のもアリかと思います。

まとめ

今回は、言いたいことが言えない5つの原因と、言いたいことがちゃんと言えるようになる7つの方法をご紹介しました。

僕は、言いたいことは全部言えばいい、と思っています。

そして、どちらかというとなんでも言ってしまうために、まあ失敗も多かったですね。

いわば失言みたいなものですが、これはこれでなるべく防いだほうが良いとは思います。

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とはいえ、言いたいことが言えない、我慢してしまう、というのは、結構辛いことなんじゃないかな、と思います。

今回の記事を参考に、ぜひ、少しづつでも言えるようになってもらえればと思います。

では!

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