漠然とした不安な気持ちを解消する方法【5つのステップ】

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誰にだって、不安な気持ちに包まれてしまう時ってありますよね?

 

きっとあなたも、なにか漠然とした不安に襲われたり、「こうなったらどうしよう」という不安に包まれてしまう時があるでしょう。

 

今回は、そういった漠然とした不安な気持ちを解消する方法について書いていきたいと思います。

 

僕も今まで何度となくこの方法で様々な不安を解消し、乗り切ってきたので、効果は実証済みです。

 

ステップ1:漠然とした不安に襲われたら、それを全て書き出してしまおう

 

あなたがもし、漠然とした不安に襲われたら、それを全て書き出してしまうことをおすすめします。

 

漠然とした不安、なんとなく不安、表現しようのない不安、みたいなものが頭をもたげたら、ノートにでかでかと、

 

「私が不安に感じていることは、一体何なのか?」

 

という「自分への質問」を書き、それに対する答えを思いつくまま書いてみてください。

 

「今度の試合に勝てるかどうか不安に感じている」

「来週のプレゼンで失敗しないか不安に感じている」

「会社に行くことさえ不安に感じている」

「好きな人に嫌われてしまったかもしれないと不安に感じている」

 

どんなジャンルについてどんな不安を抱くかは人それぞれです。

 

そのときの状況にもよるでしょう。

 

いずれにしても、

 

「私が不安に感じていることは、一体何なのか?」

 

ということを自分に問いかけ、自分なりにその回答を書くことが大事です。

 

なぜなら、漠然とした状態というのは、抽象的であり、つかみどころがないものだからです。

 

そして、得てして、「とても大きな問題に感じてしまう」ものだからです。

 

なので、そうした状態から、きちんと具体的に明確にしていくことで、「漠然とした不安」を「具体的な不安」に落としていく作業が必要です。

 

これが、漠然とした不安を解消するための第一歩です。

 

ステップ2:起こりうる最悪の事態を全て書き出してしまおう

 

「漠然とした不安」を「具体的な不安」に落としていく作業が終わったら、次にのステップは、

 

起こりうる最悪の事態を全て書き出す

 

ということです。

 

「仮にその不安に考えていることが実際に起こった場合には、どんな事態になると考えられるか」

 

ということを明確にして、書いていきます。

 

最悪の場合、どんなことが起こりうるかを書いてしまうのです。

 

これはかなり勇気の居るアプローチですし、中には書くことすらためらうこともあるかもしれません。

 

ですが、ただ不安に思っているだけではなく、その結果起こりうる事態に冷静に向き合うことが、不安の解消への次の一歩を進めることになります。

 

ステップ3:その「起こりうる事態」は、対処出来るものか、出来ないものかを判断する

 

「不安に感じていることが実際に起こってしまったら、こんな事態になる」ということを明確に書き出したら、次に、

 

「その事態は、自分が対処できるものか?」

 

を考えてみます。

 

物事には、自分がコントロールできるものとコントロールできないものがあります。

 

自分が努力して、解決できる問題もありますが、どうしようもないものもあります。

 

これを、判断して分けてみましょう。

 

ステップ4:対処可能な事態には、事前に対処しておく

 

ステップ3で判断してみた結果、「これは対処可能だ」ということについては、事前に対処しておくことや、少なくとも対処方法を練っておくことができます。

 

対処方法を練っておくだけでも、おそらくかなり不安は解消されていくでしょう。

 

ステップ5:対処不可能な事態については、開き直ろう

 

一方で、対処不可能な事態についてはどうしたら良いかというと、開き直るしかないですよね。

 

そもそも起こるかどうかもわからない事態な上に、起こったとしても対処不可能なのであれば、腹をくくるしかないのです。

 

不安になるだけ、無駄なのです。

 

腹をくくるという意味と語源は?腹をくくる本当の方法とは?

2016.06.16

 

まとめ

 

人生、仕事でもプライベートでも色んな物事に直面するものです。

 

不安がよぎることも多々あるでしょう。

 

今回ご紹介した5つのステップで、ぜひ不安な気持ちを解消してみてください。

 

そして、案外、今不安に思っていることは、現実には起こらないことも多いものです。

 

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