落ち込みやすい人は試してほしい!最高のメンタル強化方法

ビーチを走る人
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他人から見ると些細なことに思えることでも、ひどく落ち込んでしまう。

あなたはそんな、「落ち込みやすい人」だと言われたり、自覚したりしていますか?

私も実は「放っておくと落ち込みやすいタイプ」だと自覚しています。

なので「必要以上に落ち込まない」ための習慣を身に着けています。

落ち込みやすい人は、運動を習慣にすべき

心と脳と身体はリンクしています。

緊張すれば、精神的にもそわそわするだけでなく、身体もカチカチになったり、頭の中も真っ白になりますよね?

怒りを感じれば、顔が紅潮して、拳を握ってワナワナしますよね?

悲しいときは、悲しいというきもちだけじゃなく、全身から力が抜けますよね?

これらは、気持ちなどの精神状態が、脳や身体に作用しているということですよね。

気持ちや感情の変化が、脳や身体に変化をもたらしているという順番です。

では逆はあり得るのでしょうか? 逆の順序で、変化をもたらすということはあるのでしょうか?

私はあると思います。

つまり、身体の変化が、感情や脳に変化をもたらすということです。

例えば、胸を張って堂々と歩くように心がけると、どういうわけか自信がみなぎってきます。

特に自信の根拠がなくても、なんとなくそうなるから不思議です。

笑顔を「作って」みると、本当に幸せを感じたりできます。

(場所をわきまえてやらないと、気持ち悪いと思われるので注意)

これらは、先に身体の変化を起こして、それによって感情や脳に良い変化をもたらしている例です。

なので、はっきりと言えることは、気持ち良く運動をするということが、感情、心、脳に対して、非常に良い変化をもたらすことになるということです。

今現在、習慣的に運動をしていない人は、ぜひ最初は簡単な運動でも良いので、運動を習慣にしてみましょう。

ウォーキングからでも、体操からでも良いです。

慣れてきたら、少しづつ時間を伸ばしたり、負荷をかけていくと良いでしょう。

ジョギング、スイミング、得意なスポーツ、一度はやってみたかった競技。

なんでも良いです。

きっと身体が喜ぶことで、心も脳も活性化するでしょう。

そして、落ち込みそうなときは、「よし、ちょっと走るか」「明日は泳ごう」と、運動をすることで気持ちを切り替える方法を身につけることができると思います。

まとめ

高校くらいまでは必然的に体育や部活で身体を動かす事ができますが、大学・社会人ともなると、自ら取り組まないと、身体を動かす機会はめっきり減ります。

私は会社の帰りに、空手道場に割と長い間行っていました。

今は理由があって行っていませんが、代わりに週末はランニングと筋トレをしています。

ぜひ、意識的に、身体を動かして、心と脳を整えましょう。

今回は身体を動かす方法を紹介しましたが、また別の機会に、他の方法も紹介したいと思います。

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