本当の幸せとは何か?「今、ここ」を大事にするという生き方

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「幸せって何?」「本当の幸せって何だろう?」

ふと、そんなことを疑問に思ったり、誰かと話し合ったりすることがあると思います。

今回は、本当の幸せとは何か?という問いに対して、僕なりに答えを書いてみたいと思います。

これを満たしたら幸せ、という定義は無い

「こういう状態であれば『幸せ』だ」という定義は、僕は無いと思っています。

ここで言う定義っていうのは、「年収いくら以上」だとか「恋人がいる」とか「子供が居る」とか「素敵な家を持っている」とか、そういった定義ですね。

幸せかどうかというのは、そういった定義の出来るものではない気がする。

 

もちろん、お金は無いよりも沢山あったほうが、幸せを感じやすいでしょう。

病気がちよりは、健康なほうが、幸せを感じやすいでしょう。

でも、年収が低かったり病気を持っている人は必ず不幸なのか?というと、そこは全然そうとは限らないですよね?

本当の幸せとは何か?「今、ここ」という瞬間に、幸せの種が落ちている

本当の幸せとは何か?

「こういう状態であれば、人は幸せだ」という定義が出来ないものだとすれば、一体、幸せって何なのでしょう?

自分を信じて生きる―インディアンの方法という僕の好きな本があって、この本の中には「本当の幸せとは何か」という問いに対する答えのヒントが散りばめられています。

以前に、覚悟を決めるとか決断をするタイミングやヒントに関して書いた記事でも引用した本です。

本の最後の章は、「今、ここ」という瞬間に、幸せの種が落ちているという内容で、僕はこれこそが本当の幸せとは何か?という問いへの答えなんじゃないかと思います。

 

良い老後を迎えるために、日夜我慢して働く。

将来幸せになるために、家族も顧みずに働く。

じゃあ、あなたはいつ幸せになるの?

65歳くらいでしょうか?(笑)

 

いや、でも笑い事じゃなくて、本当にそういう風に考えてしまいがちなんですよ。

「将来こういう風になって幸せになりたい」っていう風に、未来に託してしまうのは、「今、この瞬間にここにで起こっていること」に幸せを感じるってことを、放棄している気がするんですね。

 

子供はすごいです。

子供は目の前のことにキラキラしながら夢中になって取り組みますよね。

まさに、「今、ここ」に生きていると思います。

 

「今、ここ」という瞬間に、幸せの種が落ちているんです。

だから、僕達大人も、もっと「今、ここ」を大事にしたほうが良いと思うんですね。

将来のために我慢して頑張る、というのではなくて、「今、ここ」を大事にする行き方が、幸せなんだと思います。

まとめ

恋人が居ないとか、振られたとか、お金が足りないとか。

そういう状態だったとしても、でも、今あるもの、今持っているものに感謝したり、今、この瞬間に「幸せだ―!」って思えることが沢山落ちていると思うんですね。

そういう風に、「今、ここ」に生きるってことが、本当の幸せなのではないかと思います。

あなたは今、幸せですか?

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