ニコレットで禁煙は成功するけど今度はニコレットがやめられないかもよ

禁煙に成功する画像
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そろそろ禁煙しようかな、と思っている方に良いニュースと悪いニュースがあります。

良いニュースは、ニコレットを使えば禁煙に成功する可能性が高い、という話です。

悪いニュースは、でもその後、今度はニコレットがやめられない可能性がある、という話です。

なんだそりゃ!?と思うかもしれませんが本当です。

 

僕の喫煙の歴史

最近の若い人達とくらべて、僕らの世代(まあざっくり40歳くらいとしておきましょう)の喫煙率は結構高いです。

学生時代を振り返ってみると、かなりタバコを吸っている人間が多かったですね、

まだ今のように、受動喫煙防止法みたいなものも無くて、大学の廊下には至るところに灰皿がありました。

社会に出て、会社に入った頃も、今のようにきっちり分煙されていませんでしたね。

僕も学生時代からずっとタバコを吸っていました。

結婚しても、長男が生まれても、吸っていました。

さすがに家の中では吸わずに、ベランダに出て吸っていましたけど(当時は都内のマンションに住んでいました)。

今は死語になっているかもしれませんが、ホタル族というやつです。

 

僕が禁煙することを決意したきっかけ

もともと、子どもたちのためにもタバコをやめたいなあ、くらいの気持ちはありましたが、「近くで吸わなければ問題ない」と考え、禁煙しなくてはならない理由はありませんでした。

そんな僕が禁煙することを決意したのは、スタミナ不足を身にしみて実感したからです。

趣味で空手をやっていましたが、若い頃は良くても、いよいよ30代中盤くらいになると、スタミナが持ちません。

僕がやっていたのはフルコンタクト(直接打撃)の空手です。

なので、呼吸があまりに乱れると、単にしんどいだけではなく、重大な危険があるんです。

スタミナ切れで腹筋が緩んだところにでも強烈な攻撃を食らったら、内臓ヤバイです。

ということで、数年前に命の危険を感じて禁煙することを決意した次第です。

 

ニコレットでほぼ一発で禁煙に成功

禁煙するぞ!と決意しても、それはそれは難しいことだと自分でもわかっていたので、当時、禁煙に成功した会社の先輩にアドバイスをもらいに行きました。

すると、「ニコレットですぐにタバコをやめられた」というのです。

タバコがやめられないのは、タバコに含まれるニコチン成分が、強い依存性を持っているからですね。

ニコレットにはガムのタイプとパッチのタイプがあって、いずれにしても、微量のニコチンを体内に吸収させることで、禁煙の苦痛を和らげて禁煙を成功させるという仕組みになっています。

で、僕はガムのタイプを使用しました。

最初は「タバコ吸いたい」という気持ちに苦しみましたが、それも束の間、ニコレット効果で数ヶ月ですんなり禁煙出来てしまいました。

 

でも今度はニコレットがやめられない

僕の禁煙成功は、妻もすごく喜んでくれました。

禁煙に成功して、ご飯も美味いし、朝もスッキリ起きれるし、スタミナは改善されていくし、良いことづくめでした。

ただ、、、ただ、、、一つだけやっかいなことが。

ニコレットがやめられない。

どうしても、完全にはニコレットを手放すことが出来ないのです。

完全にはニコレットをやめきれないのです。

というわけで、脱ニコレットに挑戦中です。

禁煙が成功したのは本当に嬉しいことですが、これはやっかいなことになってきました。

 

まとめ

これから禁煙をしようと考えている方へ

ニコレットは禁煙に非常に効果的です。

ただ、その後、ニコレットがやめられないということになるかも・・。

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