一番簡単で効果的な時間術は、組み合わせを替えるという方法だ

組み合わせ
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平日は仕事が忙しくて、自分のための時間が無い・・・。
 
趣味や家事、育児に充てる時間が思うように作れない・・・。
 
そうやって、時間が足りない足りない!って悩んでませんか?
 
 
僕も日々悩んでます。
 
 
ずっと以前から、効果的な時間術については永遠の課題として悩んでいます。
 
で、悩みながらも最近地味に効果を感じている解決方法を今回はご紹介します。
 
それは、「組み合わせを替える」という方法です。
 
 
 

誰にとっても、時間はいつも足りないもの

 
僕たちはつい、「忙しい!」「時間が無い!」っていつも言ってしまいがちだけど、考えてみたらみんな同じなんですよ。
 
ほとんど全ての人にとって、時間なんて足りないもの。
 
当たり前ですよね。
 
人間誰でも一日は24時間しか無いので、結局はそれをどう使うか。
 
シンプルに言えば、結局はそれだけの話。
 
起業家だろうが会社員だろうが、主婦だろうが学生だろうが、みんな忙しい。
 
みんな自分が一番忙しいと思いがちだけど、誰にとっても時間なんて全然足りない。
 
だから、組み合わせを替えるしか無いんですよ。
 
 

組み合わせを替えるって具体的にはどういうこと?

 
例えば、会社員・サラリーマンにとって一番無駄な時間というのは移動時間だと思います。
 
これは通勤時間だとか、外出するときの移動時間であるとか、出張の行き帰り。
 
必ず一日何時間は、移動時間に使うわけです。
 
自分の通勤時間や移動時間を計算してみるとわかると思いますけど、これってかなりの時間になるはず。
 
この時間に何をするかということです。
 
僕は海辺の町に住んでいるし、仕事に行くのにも相当な時間がかかります。
 
電車に乗っている時間だけでざっと一時間。
 
これだけまとまった時間があれば相当なことができます。
 
 
・ブログネタを考えてメモをする
 
・リサーチをする
 
・ブログの下書きを済ませる
 
・会社のスマホで、会社のメールチェックと返信を完了させてしまう
 
・ちょっとした資料作成・修正を済ませてしまう
 
 
これって要するに単なる時間の有効活用ってことなんですが、「組み合わせを替える」と表現したのは、もう少し訳があります。
 
上で挙げたようなことを移動時間内に出来るようにするために、敢えてちょっと遅くなっても座れる電車を選んだり、敢えて少しピークをずらして早めに移動をしたり、そういうことをするわけです。
 
そして、「家でやること」の組み合わせを、「移動しながら済ませてしまうこと」に組み替えるんです。
 
 
なんとなく、意味わかりますか?
 
 
他にも例を挙げると、日常のちょっとした鍛錬。
 
まとまった運動の時間は休日にしか取れないけど、ちょっとした時間を利用して、僕は毎日ちょっとずつ鍛錬しています。
 
朝、コーヒーのお湯を沸かしている間に、ヤカンの前で騎馬立ち(膝を曲げて中腰の姿勢をキープ)していたり。
 
食事を温めている間に、シャドーボクシングをしたり。
 
ぼーっとしてる時間とか、勿体ないじゃないですか。
 
 

効果的な時間術は沢山あるけど、ある意味一番簡単な方法

 
実際、効果的な時間術というのは他にも沢山あります。
 
そしてもちろん、手帳などのツールをしっかりと使いつつ、質の高いスケジュール管理をすることは非常に大切です。
 
優先順位付けしたり、やらないことはすっぱり捨てたり。
 
そうしたことはもちろん、全部実行すべきなんですが、ある意味で今回ご紹介した「組み合わせを替える」という方法って、誰にでもすぐに出来る一番簡単な方法なんじゃないかなと思います。
 
皆さんも是非、「これって、他の何か別のことをしている時間と組み合わせて同時に出来ないだろうか?」って考えてみて下さい。
 
なかなか良いアイデアが浮かぶかもしれませんよ。
 
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